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お金ではなく、能力と意欲で操縦士をめざせる道

操縦士をめざす人のために

できるだけ費用と期間を抑えた訓練

操縦士になりたい人は大勢います。けれど今は、訓練に多額の費用がかかるため、能力があっても挑戦できない人がいます。私たちは、職業として操縦士をめざす人のために、できるだけ費用と期間を抑えた訓練を用意しました。それが TIP です。

1年で、事業用まで

自家用から事業用操縦士までの道のり

  • 自家用操縦士:Robinson R44で、法律で定められた最低に近い時間で試験に臨みます。
  • 事業用操縦士:残りの時間は、R22を借りて教官とのプライベートレッスンで積み上げます。
  • 集中すれば、約1年で事業用まで届きます

R44で学ぶ理由

短期間での確実な技能習得に

R44はR22より出力に余裕があり、短期間での確実な技能習得に適しています。教える側には、教育証明を持つ操縦士が10名在籍しています(グループ全体)。

まずは、ご自身で操縦してみる

操縦体験も飛行日誌に記録できます

航空身体検査を受け、国の操縦練習許可書を取得すれば、教官の同乗のもとで、ご自身で操縦を体験できます。体験した飛行も飛行日誌(ログブック)に記録できるので、その後の訓練に向けた時間が無駄になりません。

もう一つの道:入社して、整備から

働きながら飛行の経験を重ねる

自家用を取ったあとに当社に入社し、整備の仕事をしながら飛行の経験を重ねる道もあります。

さらに詳しく

課程・費用・説明会はTIPのサイトで

ヘリコプターのほか、飛行機の自家用・事業用操縦士、限定変更(乗れる機種を増やす)の訓練も行っています。

年齢や目的を問わず、夢として操縦をめざす方も受け付けています。

TIPのサイトへ