Safety

安全について

私たちの安全の考え方と取り組み

私たちの安全の考え方

安全とは、「余裕を手放さないこと」

天候、機体、人。空の上では思いがけないことが起こります。そのときにも立て直せるだけの余裕を、私たちは理由なく削りません。

安全への取り組み

考えられる安全対策を講じ、万全を期して運航しています

  • 操縦士の教育を見直し、運航・整備の人員を増やして、職務の兼任をなくしました
  • 各拠点の緊急時の対応マニュアルを整え、緊急着陸の訓練を行っています
  • 確認整備士による全機の点検を行いました
  • 緊急時の対応を含む訓練と、運航管理・機体管理の体制を定期的に確認しています

安全の体制

安全統括管理者と、毎月の会議、安全報告書

安全報告書

航空法にもとづき、毎年公表しています

安全報告書

評価報告書

2025年以前の報告書は、合併前の匠航空株式会社として作成・公表したものです。

事故について

2026年1月20日、熊本県阿蘇市での事故

2026年1月20日、熊本県阿蘇市で当社の遊覧飛行中の機体が事故を起こしました。搭乗されていたお客様2名と当社の操縦士1名の安否は、現在も確認されておりません。搭乗されていた皆さまとご家族の皆さま、関係する皆さまに、心より深くお詫び申し上げます。事故の原因は国の運輸安全委員会が調査中で、当社は調査に全面的に協力しています。

事故を受けて、調査の結果を待たずに次の対策を実施しています。

  • モバイルバッテリーなどリチウム電池の機内持ち込みを禁止し、搭乗時にお預かりしています
  • 耐火・耐熱バッグを機内に備えています
  • 遊覧ルートとその周辺を改めて確認し、安全上の問題がないことを確かめました。あわせて、不時着に適さない場所の管理方法を変更し、より分かりやすく色分けするなどして、全操縦士への周知を徹底しました

当社は、起きた事実と取り組みをこのページで公開し、安全の向上に努めてまいります。