Safety
安全について
私たちの安全の考え方と取り組み
私たちの安全の考え方
安全とは、「余裕を手放さないこと」
天候、機体、人。空の上では思いがけないことが起こります。そのときにも立て直せるだけの余裕を、私たちは理由なく削りません。
安全への取り組み
考えられる安全対策を講じ、万全を期して運航しています
- 操縦士の教育を見直し、運航・整備の人員を増やして、職務の兼任をなくしました
- 各拠点の緊急時の対応マニュアルを整え、緊急着陸の訓練を行っています
- 確認整備士による全機の点検を行いました
- 緊急時の対応を含む訓練と、運航管理・機体管理の体制を定期的に確認しています
安全の体制
安全統括管理者と、毎月の会議、安全報告書
- 安全統括管理者:取締役会長 森岡 匠
- 毎月の安全推進会議
- 安全報告書(毎年公開)
- 国土交通省の運輸安全マネジメント評価(2025年6月)
安全報告書
航空法にもとづき、毎年公表しています
安全報告書
- 2025(令和7年)安全報告書(PDF・259KB)
- 2024(令和6年)安全報告書(PDF・230KB)
- 2023(令和5年)安全報告書(PDF・219KB)
- 2022(令和4年)安全報告書(PDF・182KB)
- 2021(令和3年)安全報告書(PDF・176KB)
- 2020(令和2年)安全報告書(PDF・183KB)
評価報告書
- 運輸安全マネジメント評価報告書(第2回)(PDF・602KB)
2025年以前の報告書は、合併前の匠航空株式会社として作成・公表したものです。
事故について
2026年1月20日、熊本県阿蘇市での事故
2026年1月20日、熊本県阿蘇市で当社の遊覧飛行中の機体が事故を起こしました。搭乗されていたお客様2名と当社の操縦士1名の安否は、現在も確認されておりません。搭乗されていた皆さまとご家族の皆さま、関係する皆さまに、心より深くお詫び申し上げます。事故の原因は国の運輸安全委員会が調査中で、当社は調査に全面的に協力しています。
事故を受けて、調査の結果を待たずに次の対策を実施しています。
- モバイルバッテリーなどリチウム電池の機内持ち込みを禁止し、搭乗時にお預かりしています
- 耐火・耐熱バッグを機内に備えています
- 遊覧ルートとその周辺を改めて確認し、安全上の問題がないことを確かめました。あわせて、不時着に適さない場所の管理方法を変更し、より分かりやすく色分けするなどして、全操縦士への周知を徹底しました
当社は、起きた事実と取り組みをこのページで公開し、安全の向上に努めてまいります。